太陽光発電は総合的に判断を
太陽光発電メーカーとしては、環境問題解決を名目として普及を目指しているわけですから、製造する場合二酸化炭素をできるだけ排出しないように努力はし続けていると思いますが、製造する場合二酸化炭素を全く出さないことはないと思います。
太陽光発電が普及していくなかで製造することによって生まれる二酸化炭素も考えなくてはいけないと思います。
太陽光発電は発電効率が悪いため、大量に製造していかないと効果が現れにくく、発電する場合は二酸化炭素を排出から太陽光発電を大量生産していくことは間違っているのではないかと思います。
バランスが重要であり国の政策として太陽光発電を普及させていますが、急激に増やしていくのは環境にとって果たして本当にいいのか考えるべきです。
まずは太陽光発電を普及させていくことも大切ですが、発電効率を上げてあまり製造させない体制も作っていくことも重要ではないかと思います。
また、エネルギー問題の解決ですが、こちらも発電するときエネルギー資源は使うことはありませんが、製造するときに資源を使うことは変わらないのでよく考えるべきだと思います。
このように問題解決の効果の可能性を探るときは総合的な判断が大切なのです。
ある一面を見て良いことでも、他の一面を見れば悪い場合もあるのです。
総合的に判断して、環境問題やエネルギー問題を解決する手段として太陽光発電は正しいのかもっと考えるべきだと思います。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電